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見積もりと電子請求書:見積もりから入金までひとつの流れで

見積もりはあるツールで、請求書は別のツールで、入金管理はノートで、というやり方は時間の無駄です。CoSuiteの見積もり・電子請求書モジュールではPDFの見積もりを作成し、お客様が承認したらワンクリックで請求書に変換できます。トルコでは、e-Fatura(電子請求書)とe-Arşiv(電子アーカイブ請求書)がトルコ歳入庁(GİB)へ直接送信されます。

誰のためのモジュールか

サービスを提供する、プロジェクトを進める、商品を売る。そうしたビジネスはすべて見積もりと請求書を発行します。コンサルティング会社は月額顧問料を請求し、施工業者は明細付きの見積もりを送り、写真スタジオは撮影パッケージの価格を提示します。このモジュールはそのすべてに対応します。

覚えるべき別の会計画面はありません。顧客を選び、明細を追加して、送るだけです。

主な機能

見積もり、請求書、入金は同じ記録の段階なので、何かを入力し直すことはありません。

  • PDF見積もり:自社ブランド入りの明細付き見積もりをお客様に送信。
  • 承認フロー:承認された見積もりはワンクリックで請求書に。
  • e-Faturaとe-Arşiv:トルコでは文書がGİBへ直接送信されます。
  • 入金管理:支払い済みの請求書と未払いの請求書がわかります。
  • 送信の管理:電子文書の送信は独立した権限で、誰に与えるかを選べます。

CoSuiteのほかの機能とつながる

見積もりの顧客は顧客管理モジュールの記録そのもので、すべての請求書がその勘定に計上されます。経費・現金・銀行モジュールは入金予定をキャッシュフローに加えるので、今月いくら入ってくるかがわかります。

在庫と販売をお使いなら、記録した販売を商品明細入りのまま請求書に変換できます。オンライン決済を使えば請求書に決済リンクを付けて、前払い金や分割払いを受け取れます。プロジェクトとタスクでは、承認された見積もりがプロジェクト予算の出発点になります。

見積もりのライフサイクル

お客様が統合受信箱から価格を問い合わせます。見積もりを作成してPDFで送ります。承認されると見積もりは請求書になり、電子請求書としてGİBへ送信されます。入金があれば記録し、勘定が締まります。すべてのステップが履歴とともにひとつの画面にあるので、後から書類を探し回ることはありません。

FAQ

よくある質問

すべての質問を見る →

電子請求書には別のソフトウェアが必要ですか?

いいえ。トルコでは、e-Faturaとe-ArşivをCoSuiteから直接GİBへ送信できます。アゼルバイジャンの現地プロバイダー対応も計画中です。

見積もりを請求書にするとき、情報を入力し直しますか?

いいえ。承認された見積もりは、顧客、明細、金額を引き継いだままワンクリックで請求書になります。送信前に編集することもできます。

請求書を送れる人を制限できますか?

はい。請求書の閲覧、作成、電子文書の送信はそれぞれ別の権限です。営業チームが見積もりを作成し、電子文書の送信は経理担当だけ、という運用ができます。

未払いの請求書はどう管理しますか?

入金管理ですべての請求書の状況がわかります。入金を記録すると顧客の残高が更新され、未払いの請求書が一か所に一覧表示されます。

見積もり・電子請求書だけを購入できますか?

はい。CoSuiteのモジュールはどれも単体で購入できます。顧客管理、オンライン決済、経費・現金・銀行は後から追加してもかまいません。有料モジュールが3つ以上で15%のセット割引が適用されます。

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