統合受信箱:顧客のメッセージをすべてひとつの画面に
ある顧客はWhatsAppで、別の顧客はメールで、さらに別の顧客はWebサイトのフォームから連絡してきます。統合受信箱はこれらのチャネルをひとつのリストにまとめます。各メッセージは顧客カードの隣に開き、適切なチームメンバーに届き、返信されないまま放置されることはありません。
統合受信箱とは、そして誰のためのものか
メッセージが複数のスマートフォン、メールボックス、管理画面に散らばっていると、必ず何かが抜け落ちます。統合受信箱は、WhatsApp、メール、SMS、Webサイトのフォームからのメッセージをひとつのビューにまとめます。
予約を受けるサロンでも、見積もりを待つクライアントを抱えるエージェンシーでも、サポート依頼に対応するソフトウェア会社でも同じです。お客様がどこから連絡してきても、一か所で読んで返信できます。
主な機能
受信箱は、会話を整理しておくために必要な基本機能をチームに提供します。
- 管理画面からWhatsApp Businessのメッセージを読んで返信
- メール、SMS、Webサイトのフォームも同じリストに
- 一斉SMSと既製のメッセージテンプレート
- 会話をチームメンバーに割り当て
- すべての会話を顧客カードにひも付け
ほかのモジュールとの連携
受信箱は単なるチャット画面ではありません。送信者は顧客管理モジュールで認識されるため、過去の予約、請求書、以前の会話が同じカードに並びます。メッセージが商談に発展したら、見積もり・電子請求書で続けられます。
予約管理からのSMSやWhatsAppのリマインダーも同じメッセージ基盤から送られます。クレジットは一か所で管理され、Asistアプリも同じサービスを使うので、アプリごとにSMSパックを買う必要はありません。
ある一日
朝には、夜の間に届いたメッセージがチャネル別のラベル付きでひとつのリストに並んでいます。簡単な質問にはテンプレートで数秒で返信し、料金の問い合わせは営業へ、苦情はサポート担当へ回します。
キャンペーンやお知らせを出すなら、選んだ顧客セグメントに一斉SMSを送信できます。誰が何を見られるかはチームの権限で決まります。
統合受信箱にはどのチャネルが届きますか?
WhatsApp Business、メール、SMS、Webサイトのフォームです。ひとつのリストに表示され、同じ画面から返信でき、どのチャネルから来ても各会話は顧客カードにひも付きます。
メッセージをチームで分担できますか?
はい。各会話をチームメンバーに割り当てられます。誰が受信箱を見られ、そこで何ができるかは、チームと権限の設定で決まります。
一斉SMSには別のサービスが必要ですか?
いいえ。一斉SMSとテンプレートはモジュールに含まれます。クレジットはCoSuiteの一か所で管理され、予約リマインダーなどのほかのメッセージも同じ残高を使います。
受信箱はほかのモジュールなしでも使えますか?
使えます。どのモジュールも単体で購入できます。ただし顧客管理モジュールと組み合わせると、各会話が顧客の履歴とともに開くので、ずっと早く返信できます。